言いづらい病気骨粗しょう症

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言いづらい病気骨粗しょう症

2014年6月19日(木曜日) テーマ:

骨粗しょう症とは、骨の量が減って骨に小さな穴が多発して、骨がもろくなる病気です。
骨粗しょう症と聞くと高齢者の病気のイメージがありますが、最近は子供の骨粗しょう症も増えているらしいのです。30年くらい前と比べると今の子供の骨折が2倍になっているらしいです。
その原因としては、外遊びをしなくなったり、筋力や瞬発力などの運動能力の低下というものがあげられますが、栄養バランスの低下もあります。骨を鍛えるためにはカルシウムがすぐ頭に思いつきますが、そのカルシウムの摂取量が不足しているのです。
高齢者の病気のイメージですが、子供の時から骨の量をどれだけ増やせるかで、これからの将来の骨粗しょう症のリスクを左右するので、子供のころから気をつけることがとても大事なのです。
外遊びをしなくなった子供たちですが、安心して遊ぶ場所も少なくなってきているということもありますので、親として食生活を気をつけることが骨粗しょう症の予防につながっていきます。
まずは、バランスよく1日3回規則正しく食事を取ることが重要です。カルシウムはなかなか自然に摂取できないので、積極的に摂るように心がけないといけません。
小・中学校では給食で毎日牛乳がでるので、大人よりはある程度カルシウムが摂れていますが、それでも1日の必要なカルシウム量まではいっていません。これが高校生以上になると牛乳を強制的に飲む機会が少なくなるので、カルシウム摂取の不足が目立ってきます。
牛乳や乳製品は1日1杯は摂りたいところです。骨ごと食べられる小魚も大きなカルシウム源です。なかなかおやつ代わりに小魚を食べるというのは現代ではないですが・・・。
カルシウム摂取はもちろん重要ですが、それだけでよいというわけでもありません。摂取したカルシウムが効率よく吸収されるには、ビタミンDやたんぱく質などの栄養素も重要です。
高齢になってから気をつけるのではなく、子供のうちから骨を鍛えるために普段の食事を気をつけていきましょう。そして、食事だけでなく運動することによって鍛えることも大事です。
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