栄養バランスガイド

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2014年6月19日(木曜日) テーマ:

私たちが日常食べている食品を栄養の働き別に赤・黄色・緑の3つの食品グループに分けられています。栄養バランスガイドなどでイラストにされているので見たことがあるかと思います。毎日元気に過ごすには、ごはんを中心に、魚や肉、野菜、乳製品、果物といった、この3つの食品群をバランスよく摂ることが大事となります。
まず、赤の食品群は、体を作る元になる食品です。血や肉、骨や歯を作る働きがあります。
特にたんぱく質を多く含み、対尾印を上げる働きがもっとも強い食品になります。
魚介類、肉類、卵類、牛乳、乳製品、豆類、豆製品が当てはまります。主菜と牛乳ですね。
体が大きくなる力があるので、集中力や持続力アップにもつながります。
黄色の食品群は、熱や力の元になる食品です。ごはん、めん類、いも類、油脂類、砂糖類が当てはまります。主食と芋ですね。
特に脳のエネルギー源の中心となるごはん、パン、めん類、いも類といった炭水化物は朝食で摂るように心がけましょう。
朝食を抜く人もいますが、1日は朝食からスタートするのです。朝食を取る事によって体温も上昇して、体を動かすために必要な栄養素が補給できます。脳も目覚め、体が活動できるように働きます。朝食を抜くと脳も目覚めが遅いのでダラダラとなってしまいます。
体を動かすために必要な炭水化物となりますので、三角形の栄養バラスでは黄色が食品の底辺に置かれています。
緑の食品群は、体の調子を整える働きがある食品です。緑黄色野菜、そのほかの野菜、海藻類、果実類が当てはまります。副菜と果物ですね。
炭水化物や脂肪がエネルギーに変わるのを助ける働きや病気になりにくくする力があります。野菜やきのこといった副菜はビタミンやミネラル、食物繊維を多く含んで体の調子を整える働きをします。みかんやりんごなどの果実は血管や皮膚を健康に保つ働きのあるビタミンCを多く含んでいます。
二俣川の駅ビルにある美容室、美容院
このようにわかりやすい色や働きで栄養バランスが表されています。幼稚園や保育園でもわかりやすく教えられています。自分が食べているのもの何色に属して、どんな働きがあるかを理解してバランスよく栄養を摂っていきましょう。



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